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若い力と発想力に溢れた作品が一堂に会した本コンテストは、早くも第5回目を迎えました。
応募総数118作品、応募校数110校からのご参加を頂き、皆様のお陰をもちまして盛会のうちに終了する事が出来ました。ご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。今回の審査は、例年になく評価が拮抗しました。昨年までの傾向としては、作品が集まっていく中で、秀逸作品が突出して目立っていましたが、今回はどの作品が受賞するか、審査が始まるまで見当がつかないという状況でした。作品傾向が拡散し、高いレベルで圧縮された中に作品が集中していたというのが、今回の応募作品群の特徴でした。そのため、デザインの良し悪しだけではなく、センスや感性が審査結果を左右し、今回の結果に落ち着いた感があります。中には受賞を逃したものの、一部の審査員からは熱烈な評価があった作品というのも数点ありましたが、そうした作品をご紹介できないのが大変残念です。また、応募経験が豊富な団体が増えてきたためか、事務局と応募校の距離が非常に近くなり、応募を一つの楽しみとして制作に取り組んで頂いている様子が見て取れました。本コンテストが制作活動の一つの契機になっていただければ喜ばしい事です。それでは、受賞作品をご紹介いたします。
※ポスターの画像をクリックすると拡大表示されます。
※ 1) は学校名、2) は使用OSと使用ソフト、3) は制作者名(制作者名の所属・学年等)とコメントです。
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