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データ作成上の注意点

データ作成上の注意点

 

  • 裁ち落としの画像、イラスト、罫線、平網等は外トンボ(仕上がりサイズより3mm外側)までありますか。
  • データは原寸で作られていますか。
  • フォントはアウトライン化してありますか。
  • スポットカラーは使われていませんか。(プロセスカラーに変換してください)
  • 完成データの中に、不要なオブジェクトやアンカーポイントは入っていませんか。
  • 画像データは使用するサイズで適正解像度になっていますか。(基本は350dpi) また、画像はCMYKモードになっていますか。
  • データ作成に使用している画像は、埋め込まずにリンクしてください。(書類型式はEPS保存のJPEG-最高画質(低圧縮率)圧縮)また、データ入稿の際は、使用している画像も忘れずに書類と同じフォルダにまとめてください。
  • 最終の出力見本を必ず添付してください。

 

アプリケーション別のデータ作成アドバイス

 

Adobe Illustrator
Mac Win
  • Illustratorのバージョン9.02・10.03では画像合成機能が原因で正しく出力できない場合があります。
  • カラーはCMYKで作成してください。RGB、スポットカラーでの着色はしないようにお願いいたします。
  • 裁ち落としの画像、イラスト、罫線平網等がある場合は外トンボまで(仕上がりサイズより3mm外側)延ばしてください。また、トンボはCMYK全ての版に100%で入っているか確認をしてください。
  • トンボは[フィルタ]→[クリエイト]→[トリムマーク]で作成してください。トンボ作成時のオブジェクトには塗り・線ともに"無し"の状態で作成してください。
  • 画像はファイルの中に埋め込まず、EPS型式のリンクファイルとしてご入稿ください。ご入稿の際は、使用している画像と書類を同じフォルダにまとめてください。
  • バージョンダウンでの保存(Illustrator10で作成したデータを8に保存しなおす等)は、データに不都合が生じる場合がありますので、行わないでください。
  • 0.3pt未満の線は使わないでください。掛け合わせの線の色がかすれる場合があります。制作過程でオブジェクトを縮小する際は特に気をつけてください。
  • データは原寸で作られていますか。
  • 基本的に全てのフォントをアウトライン化してください。
  • 完成データの中に、印刷に不要なレイヤー、オブジェクト、アンカーポイントは消去してください。

 

Adobe Photoshop
Mac Win
  • 裁ち切り画像がある場合は、仕上がりサイズより天地左右3mmずつ大きく作成してください。
  • 画像解像度は基本的に350dpiで作成してください。
  • CMYKモードで作成してください。RGBでご入稿されますと、当社で自動変換いたしますが、その際色味が変わりますのでご了承ください。
  • 画像のファイル形式はEPS保存のJPEG-最高画質(低圧縮率)圧縮でご入稿ください。 ※但し、JPEG保存した画像を何度も開いたり閉じたりすると画像自体が劣化してしまいますのでご注意ください。

 

Microsoft PowerPoint  
Microsoft Word  
Microsoft Excel
  Win
  • Microsoft Officeで作成されたデータでのご入稿の場合は、自動的に3,000円増となります。ご了承ください。
  • 裁ち切りはできません。通常の規格サイズで作成したものをご入稿ください。特に、PowerPointのテンプレートを使用した際に、背景などがある場合、裁ち切りとなる可能性がありますので、裁ち切りとなる背景、画像等の貼り付けは避けてください。
  • 塗りつぶし効果でグラデーションやパターンを使用された場合、画面上と同じ出力効果が得られませんので、ご使用を避けてください。

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